それにしても凄いわ。
歯を抜くということを想像するだけでチビリそうになる中で遂に抜歯を決行!
決意し、実行するまでに6年の歳月が過ぎていたことに愕然となる。
親知らずにC2レベルの虫歯ができたのを歯科検診で知り、オフィス近くの歯医者へ駆け込んだのが6年前。
そのときは、かなり広範囲を削り、
「そもそも必要の無い歯なので、抜くことを前提に応急処置だけしておきます」
と言われた。
「でも抜くときは他所でやってね♪うちは、口腔外科じゃないからもし何かあったときに対応できないからね♪」
とも言われた。
「もし何かあったとき」ってどんな何かが起こるんやろうと思いつつ1年が過ぎた。
応急処置として詰めていたものが剥離し、治療済みの大きな穴が出現した。
この5年間、毎回何かを食すたびに、その穴に何かが入り込んでいた。
その都度、歯を磨く、もしくは爪楊枝でその何かを取り出す作業を続けていた。
先週、左側のテンプルから顎にかけて今までに無い鈍痛が襲う。
これはもしやと思うものの、6年前に通った歯医者に戻る気にはなれず、新しい歯医者を探すことにした。
嫁と娘の公園ネットワークで「子供」に評判の歯医者があることを知る。
「子供」が嫌がらない歯医者があるとは俄に信じ難いがそこで診察を受けることにした。
6年前の先生はおっさんだった。歯科衛生士はおばちゃんだった。
今回は歯科衛生士も先生もお姉さんときた。
俄然、歯の治療に対してのモチベーションがあがる。
優しい歯科衛生士さんに、「歯の治療で苦手なことは何かありますか?」と質問されたので、素直に「治療の際に削るドリルの音が嫌いです」と答えた。
後で「30過ぎたおっさんが、何子供みたいに甘えとんねん」と嫁に突っ込まれた。
正直に言うと少し狙っていたところもあったので、「俺、30過ぎて何”甘えんぼ”演じてるんやろう」と自己嫌悪に陥いった。
肝心の診断結果は「これだけ大きな穴があいちゃってると治療したところで、必要のない歯ですし、抜いちゃいましょう」とのこと。
診断結果は6年前と同じ。しかし、”おっさん”が提案する”抜歯”と”お姉さん”(多分、年下)が提案する”抜歯”では意味が全然ちがう。
こちらとしても即決で「はい、よろしくお願いします」と答え、今日を迎えることに。
今日の歯科衛生士さん。「よかったですね。今日は歯を抜くだけなので○○さんの嫌いなドリルは無いですよ。」それって「よいこと」なのか?
それにしても凄いわ。
何が凄いって麻酔が凄い。
あれだけ怖がって6年間逃げていたのに、結果的には全然痛くなかった。
さすが子供に人気の歯医者さん。治療台に身を任せると、ちょうど視線の先にはテレビのモニターがあり、ディズニー映画が流れている。
最初は余裕かまして映画を楽しんでいたのだが、先生が口に指をかけた瞬間からしっかり目を閉じて身を固くしていたので、どんなマシンが口の中に入ったのか想像すらできないが、気づいたら口が膨らみつつ、口の中の重力が失われ、宇宙が出現したような感覚になる。
何だか凄い力で先生が歯を抜いているのは感覚として伝わるのだが、それに連動するべき痛みが全く伴わない。
そして、抜歯無事終了。
今まで何にチビリそうになっていたのだか・・・
しかし、これを書き終わる頃になって麻酔の効果が切れてきた・・・
やっぱり痛いやん。
2009-04-02
ブログ(雑記帳?)をはじめてみた
まずは何でもやってみよう、ということでブログを開設(雑記帳を公開)することにした。
これだけ世の中にブログというものが溢れている中で、自分が書き記す雑記が誰かの目に本当にとまるのかどうか?ということには興味がある。
しかし、そもそもここで書く文章は誰に向けたものなのか?
自分の素性は明らかにすべきなのか?
口語表現、文語表現、標準語表現、関西弁表現、どれが一番しっくりくるのか?
ソーシャルネットワーキングサービスの知り合いの日記を読んだり、自分の日記を読み返したときの気恥ずかしさは解消されるのか?
果たしていつまで続けることができるのか?
そもそも2009年4月1日から開始するつもりが、1日遅れである。
読み手に届きやすい文章を書くトレーニングだと考えて気楽にはじめようと思う。
これだけ世の中にブログというものが溢れている中で、自分が書き記す雑記が誰かの目に本当にとまるのかどうか?ということには興味がある。
しかし、そもそもここで書く文章は誰に向けたものなのか?
自分の素性は明らかにすべきなのか?
口語表現、文語表現、標準語表現、関西弁表現、どれが一番しっくりくるのか?
ソーシャルネットワーキングサービスの知り合いの日記を読んだり、自分の日記を読み返したときの気恥ずかしさは解消されるのか?
果たしていつまで続けることができるのか?
そもそも2009年4月1日から開始するつもりが、1日遅れである。
読み手に届きやすい文章を書くトレーニングだと考えて気楽にはじめようと思う。
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